Q02 坪単価は、いくら位ですか?

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私達とお客様との共同作業でつくり上げる住まいは、2つとして同じものはありません。

したがって、標準仕様というものがありません。

お客様の住まいに対する要求は十人十色ですので、使用する材料、設備もさまざまです。

ですから、一概に「坪単価は?」と聞かれてもお答えのしようがない訳です。

Q03 モデルハウスは、ありますか?

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坪単価のところでも申し上げましたように、私達とお客様との合作のため、一棟として同じものはありませんので、モデルハウスを持つ必要はないと考えます。

実際に建築したものを是非見学したいと言われる方には、お引渡ししたお客様の住まいにご案内し、住まわれている方にお話を伺っていただきます。

Q06 室内の仕上げ材は何を使いますか?

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お客様の要望が第一ですが、床材は天然木のスプルス・松・栗など、洋室の壁は天然木の杉・松・青森ヒバなど、和室の壁は天然の土・珪藻土の塗り壁、押入れ・クローゼットの中は桐板、壁材がクロスの場合は自然素材のもの等をおすすめしています。

Q07 地震対策は、どのようにされてますか?

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地震に対する安全性は誰もが不安に感じることと思います。が、住宅の真下で起きる地割れや、地表に変化が生じない限り、建物が倒壊することはまれなことです。しかし、自然の脅威ははかり知れません。突然、巨大な地殻変動が起きるかもしれません。その場合は、すべての構造体に影響を及ぼします。ですから、絶対と保証できる建物はありません。過去の天変地異のデータに基づいた常識的な安全許容度に十分に対応するには、国土交通省が認める工法であれば、どのような工法で建築されても良いと考えます。 どのような工法でも一番重要なのは、基礎であり、敷地の地盤を調査し、その地盤に最適な基礎にすることが大事な事です。

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